東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系


平沢研究室のホームページへようこそ!

平沢研究室の概要

平沢研究室では、微生物を宿主とした有用物質生産のための代謝工学に関する研究に取り組みます。

主な研究テーマ
 ○合成生物学・オミクス解析を活用した微生物育種
 ○微生物を宿主とした有用物質の生産
 ○コリネ型細菌によるグルタミン酸発酵のメカニズム解明
 ○有用物質生産に関わる微生物・遺伝子資源の探索

新着情報

2022年9月22日
Dita Grinandaさんが博士課程を修了されました。
おめでとうございます。
新天地でのご活躍をお祈りしています。


2022年9月8日
国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP トライアウトに「人工代謝経路を利用したO-アセチルホモセリン微生物発酵生産の高効率化」という研究課題で採択されました。
人工代謝経路を導入した微生物によるO-アセチルホモセリンの発酵生産に取り組みます。
JSTプレスリリース

2022年7月29日
Dita Grinandaさんの博士論文発表会を行いました。
Dita Grinanda「Effectiveness of Bacillus subtilis genome-reduced strain
      as a bioproduction host」

2022年4月1日
メンバーのページを更新しました。

2022年3月28日
修士課程2名、学士課程3名の学生が修了・卒業しました。おめでとうございます。

2022年3月28日
井口元太さんが、鎌田泉賞を受賞しました。おめでとうございます。

2022年3月17日
立川千生さんが、日本農芸化学会2022年度大会(オンライン)にて発表を行いました。
立川千生、平沢 敬「コリネ型細菌を用いた適応実験室進化による芳香族化合物発酵
 生産株の創製」

2022年3月11日
五十嵐孝太さん、小川克大さんが、2021年度 遺伝研研究会「微生物バイオプロダクションの深化と展望」(オンライン)にて口頭発表を行いました。
五十嵐孝太、平沢 敬「人工代謝経路を導入したコリネ型細菌の適応実験室進化による
 アミノ酸生産性強化 」
小川克大、平沢 敬「コリネ型細菌におけるシステインによる増殖阻害のメカニズムの
 解析 」

2022年3月10日
Dita Grinandaさんが、第10回日本生物工学会コロキウム(オンライン)にてポスター発表を行いました。
Dita Grinanda、Takashi Hirasawa「Ethanol production by the metabolically
 engineered genome-reduced strain of Bacillus subtilis

2022年2月24日
井口君が学士特定課題研究発表会優秀発表賞を受賞しました。


2022年2月24日
学士特定課題研究発表会を行いました。
井口元太「人工代謝経路の導入によるコリネ型細菌へのC1化合物利用能の付与に
     関する研究」
高橋優乃「コリネ型細菌におけるエルゴチオネイン排出トランスポーターの探索」
Navanopparatsakul Kantawat「Glycerol assimilation in HOG1 deletion strain of
     Saccharomyces cerevisiae

2022年2月21日
日本ゼオン株式会社・横浜ゴム株式会社が実施する「炭素資源循環型の合成ゴム基幹化学品製造技術の開発」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業/CO2等を用いたプラスチック原料製造技術開発」に採択されました。
私たちは共同実施先として、合成ゴムの原料であるブタジエン・イソプレンの微生物による生産に取り組みます。
日本ゼオン株式会社プレスリリース

2022年2月7日
修士論文発表会を行いました。
五十嵐孝太「人工代謝経路を導入したコリネ型細菌の適応実験室進化による
      アミノ酸生産性強化に関する研究」
堀内勝喜「大腸菌への窒素固定能の合成生物学的賦与に関する研究」

2022年1月21日
枯草菌ゲノム縮小株を用いたエタノール生産に関する論文が、Bioscience, Biotechnology, and Biochemsitry誌にアクセプトされました。
 Dita Grinanda, Takashi Hirasawa
 Effectiveness of the Bacillus subtilis genome-reduced strain
 as an ethanol production host

2021年11月
Journal of General and Applied Microbiology誌に掲載された論文(Yuzawa et al. Volume 67 Issue 4 Pages 142-149)に関連した画像を、表紙に採用していただきました。

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2021年11月17日
第2回エルゴチオネイン・セレノネイン研究会にて、平沢が招待講演を行いました。
 平沢 敬「コリネ型細菌・出芽酵母によるエルゴチオネインの発酵生産」

2021年10月13日
メンバーのページを更新しました。

2021年8月10日
銅添加によるコリネ型細菌のグルタミン酸生産誘導に関する論文が、Applied Microbiology and Biotechnology誌にアクセプトされました。
 Shunsuke Ogata, Takashi Hirasawa
 Induction of glutamic acid production by copper in
 Corynebacterium glutamicum.

2021年4月2日
メンバーのページを更新しました。



お問い合わせ

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〒226-8501 神奈川県横浜市緑区長津田町4259
東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系
准教授  平沢  敬
電話・Fax: 045-924-5780
E-mail: thirasawa@bio.titech.ac.jp
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