東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系


平沢研究室のホームページへようこそ!

平沢研究室の概要

平沢研究室では、微生物を宿主とした有用物質生産のための代謝工学に関する研究に取り組みます。

主な研究テーマ
 ○合成生物学・オミクス解析を活用した微生物育種
 ○微生物を宿主とした有用物質の生産
 ○コリネ型細菌によるグルタミン酸発酵のメカニズム解明
 ○有用物質生産に関わる微生物・遺伝子資源の探索

新着情報

2021年8月10日
銅添加によるコリネ型細菌のグルタミン酸生産誘導に関する論文が、Applied Microbiology and Biotechnology誌にアクセプトされました。
 Shunsuke Ogata, Takashi Hirasawa
 Induction of glutamic acid production by copper in
 Corynebacterium glutamicum.

2021年4月2日
メンバーのページを更新しました。

2021年3月26日
修士課程4名・学士課程2名が修了・卒業しました。おめでとうございます。

2020年3月2日
学士特定課題研究発表会を行いました。
 小川克大「システインによるコリネ型細菌の増殖阻害に対する分岐鎖アミノ酸
     代謝の影響」
 親泊 遼「出芽酵母のグリセロール資化能に対するアミノ酸の影響」

2021年2月10日
コリネ型細菌の細胞表層形成におけるLtsAタンパク質の役割に関する研究の論文が、Microorganisms誌にアクセプトされました。
 Yutaro Kumagai, Takashi Hirasawa, Masaaki Wachi
 Requirement of the LtsA protein for formation of the mycolic acid-
 containing layer on the cell surface of Corynebacterium glutamicum.

2021年2月8日
修士論文発表会を行いました。
 下山田悠希「コリネ型細菌Corynebacterium glutamicumによるエルゴチオネインの
      生産に関する研究」
 曽根政人「有用物質生産に向けた出芽酵母のグリセロール資化能向上に関する研究」
 森泉遼平「出芽酵母のエルゴチオネイン生産株の育種と生産性評価」
 立川千生「芳香族化合物生産に向けた実験室進化によるコリネ型細菌の
      アミノ酸アナログ耐性株の取得」

2020年10月15日
13C-グリセロールを用いた出芽酵母の代謝フラックス解析に関する論文がJournal of General and Applied Microbiology誌にアクセプトされました。
 Taiji Yuzawa, Tomokazu Shirai, Ryoko Orishimo, Kazuki Kawai,
 Akihiko Kondo, Takashi Hirasawa
 13C-Metabolic flux analysis in glycerol-assimilating strains of Saccharomyces
 cerevisiae
.

2020年4月1日
メンバーのページを更新しました。

2020年3月2日
学士論文発表会を行いました。
 堀内勝喜「大腸菌への窒素固定能の賦与に関する研究」

2020年2月7日
修士論文発表会を行いました。
 大久保慎吾「コリネ型細菌によるグルタミン酸生産と亜鉛依存性転写因子
       Zurの関連性の解析」
 落合貴子「コリネ型細菌Corynebacterium glutamicumによるグルタミン酸
      生産におけるビオチン関連因子および補充経路の関与」

2020年1月6日
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2019年12月14日
修士論文研究計画論第二(中間発表)にて、曽根君が優秀ポスター賞を受賞しました。

2019年11月18日
メンバーのページを更新しました。

2019年9月25日
メンバーのページを更新しました。



お問い合わせ

このホームページに関するお問い合わせは下記にお願いします。

〒226-8501 神奈川県横浜市緑区長津田町4259
東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系
准教授  平沢  敬
電話・Fax: 045-924-5780
E-mail: thirasawa@bio.titech.ac.jp
(@は全角になっています)